高架下にできる新しいチャレンジスポット。"GAKUDAI COLLECTIV"【F-2区画】

2024年夏に学芸大学駅の高架下に新築される「GAKUDAI COLLECTIV」 。12区画の住居兼店舗、シェアアトリエ、コワーキングスペース、イベントスペースがある複合施設になります。秋の開業を目指してリニューアル中です。

今まで2回公募を行いました。業種・業態が重なってしまったことがあり全ての区画が決定せず、今までは「区画指定」で募集をすることはありませんでしたが、より出店イメージをお持ちいただける状態での募集をすることに方針を決めました。


(外観イメージパース)


(建築中の現場 2024年6月現在)


(隣接する碑文谷公園)

「GAKUDAI COLLECTIV」には、余白となるオープンスペースが点在しています。普段は訪れる方の客席・滞在スペースであると同時に、小さなマーケット、展示など様々な可能性を試せる場としてもご利用頂けます。常設のポップアップスタンドも高架下に複数設置されるため、気軽にトライして頂けます。


(イメージ模型)

▼学芸大学高架下のリニューアル経緯
老朽化に伴う耐震補強工事の必要性や、高架下の暗いイメージの改善を望む声、駒沢通りと目黒通りをつなぐ新道の開通(補助26号線)など、複数の要因が重なる中で本リニューアルプロジェクトが始動しました。1kmにおよぶ高架下のリニューアルで、12区画の住居兼店舗は新築されます。リニューアルの全貌はティザーサイトをご確認ください。

「GAKUDAI KOUKASHITA ティザーサイト」
https://gakudai-koukashita.com/

▼全体のコンセプト「南北1kmのまちの縁側」
学芸大学といえば東西に連なる商店街。駅前にロータリーがなく歩きやすい街並みが特徴です。都内に電車で数分で行けるアクセスの良さがありながら下町の雰囲気を残した住みやすい場所として人気があります。


(西口商店街)


(東口商店街)

「まちに関わりたい」、「まちの人とつながりたい」、「まちにもっと居場所が欲しい」ー。
みなさんから寄せられた多くの声をヒントに、リニューアルのコンセプトを「南北1kmの”まちの縁側”」に設定。高架下をひとつの大きな縁側に見立て、お気に入りの居場所も、仕事も、友人も、ちょうどよく混ざり合うような場所を目指して準備を進めています。暮らしの中心がもっとローカルへ。学大が「最寄り駅」ではなく「ジブンのまち」となることを願って。

将来的な学大高架下のリニューアルを見据えて、学大の住民や事業者、クリエイターのみなさんと共に、高架下の使い方やまちづくりのアイデアを考えるプロジェクト。
・まちを練り歩きアイデアを集める「ideaCARAVAN」
・テーマ別に住民同士で対話する「学大未来作戦会議」
・まちを掘り下げるコミュニケーションツール「学大コモン」
・学大在住のプロフェッショナルらで建築やデザインを具体的に検討する「ローカルプロダクション」
等を展開してきました。

また、住民からの多くのリクエストを受けて、学大の飲食店が一堂に介する食の祭典「学食」や、学大を拠点にするショップやクリエイターが中心となったマーケットイベント、ナイトシネマなども開催し、いずれも大盛況となりました。

2023年5月開催 「学食」レポート

2023年6月開催 「学大高架下MARKET DAY!」レポート

2023年11月開催 「GAKUDAI PARK MARKET」レポート

▼「GAKUDAI COLLECTIV」コンセプト
集まる方々のこだわりや好みで新しい地域の価値をつくろうというが今回のコンセプトです。
ーーー
ローカルで耕す、みんなの好き。

路地に連なる12の小さな商店と縁側。
毎週末のワクワクが待ち遠しい広場。
学びと企てが自然発生するワークスペース。
クリエイターや職人が巣篭るアトリエ。

「GAKUDAI COLLECTIV」は、2024年秋、
碑文谷公園に隣接した学大高架下に誕生する複合施設です。

そこは、小さな個人の「好き」や「物語」が、
地域や仲間とのコラボレーションを通じて、
次々とカタチになっていく場所。

そこは、小さな集合体の営みを起点にして、
新しい経済の循環や新しい社会の理想を模索していく場所。

まちへの愛情に溢れ、
多様な個人が自律し共存する学大ならではの、
風通しのよい新たな集合地です。
ーーー

▼「GAKUDAI COLLECTIV」の場所

駅から徒歩6分の場所に「GAKUDAI COLLECTIV」があります。


(建築中の現場 2024年4月現在)

▼運営方針
・運営方針
GAKUDAI COLLECTIVは開発プロセスから、たくさんの地域住民やお店の方々との対話、ご協力を経てかたちがつくられてきました。開業後も街との連動を視野にいれた運営を心がけていくため、12テナント及びまちとの、ゆるやかなつながりをもった状態で開業できます。

・運営母体/体制
たくさんの活動からこれからのCOLLECTIVを一緒につくるチームをつくりました。名前は一般社団法人学芸会といいます。

・碑文谷公園との連携可能性
また隣接する碑文谷公園は目黒区のPark―PFI(公募設置管理制度)の導入候補公園に指定されています。2026年の事業実施が予定されており、施設と公園が連携が期待されます。


(碑文谷公園内)

▼募集区画について
計12区画のうち3区画を募集いたします。いずれも木造2階建ての店舗兼用住宅で、賃料は坪単価2.2万円前後です。

【6月現在の工事の様子:F-2区画】

【物件概要(一部)】
・面積:1階 17.47m2/2階 20.23m2 合計37.70m2(11.40坪)
・賃料:262,500 円(税込、事業用部分課税)
・共益費:25,520 円(税込)
※別途諸経費有
・用途:店舗兼用住宅、飲食可、深夜営業不可
・引渡し状態:1階は店舗仕様(スケルトン)、2階は住居仕様になります。
・契約種類:定期借家契約
・契約期間:3年

▼公募について
以下のフォームより必要事項をご入力ください。

選考ステップ:
・一次審査:以下フォームのみ
・二次審査:書類(企画書、事業契約書)
・三次審査:面談

未来を一緒につくるみなさまからのご応募、お待ちしております。

※図面やパース、区画数等は現時点での案であり開発の進捗状況により変更になる場合があります。予めご了承ください。

所在地
東京都目黒区碑文谷六丁目
賃料
26.25万円
管理費
・共益費
23200円
専有面積
37.70m²
交通
東急東横線学芸大学駅 徒歩6分
敷金礼金
3ヶ月 / 2ヶ月
間取
建物階
地上2階 
築年月
2024/08
方位
構造
木造
駐車場
 
その他
募集中,飲食店相談可,東京(世田谷・台東・墨田他),都市ガス,公営水道,

【物件概要一部】
・第一種低層住居専用地域
・面積:1階 17.47m2/2階 20.23m2 合計37.70m2(11.40坪)
・別途諸経費有
・契約種類:定期借家契約
・契約期間:3年
・用途:店舗兼用住宅、飲食可、深夜営業不可(※1階は店舗仕様(スケルトン)、2階は住居仕様になります)
※詳しい募集条件は説明会時などでお伝えいたします

取引様態:媒介
情報提供元
情報公開日
2024/06/18
情報更新日
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