イベント 第30394号
2021.3.16発行

【開催延期】4/25(日) 隠居屋新企画『あそびのいえ』

(4/23追記)4/25(日)に予定しておりました、隠居屋新企画『あそびの家』につきまして、東京、大阪、京都、兵庫の4都府県で発令される新型コロナウイルス感染防止対策による緊急事態宣言を受け、協議を重ねた結果、開催を延期いたします。

楽しみに予定されていたみなさまには大変心苦しいですが、また安心して開催ができる日をお待ちいただければ幸いです。開催日が確定しましたらまた改めて告知させていただきます。


千葉県松戸市にあるレンタルスペースの古民家「隠居屋」。大正時代に建てられた風情ある趣の建物で、曜日制のカフェやイベントが開かれています。

そんな隠居屋にて新たな企画が立ち上がります!

その名も…
「あそびのいえ」!!

”大人も子どもも遊びましょ”を合言葉に、
様々なプロの表現者が集い、同じ空間ですごし、一緒に遊びます!
観たり、聴いたり、つくったり、話したり・・・。 
好きなことをして楽しむ 1 日が、つながる古民家「隠居屋」で生まれます。

_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _

あそびのいえ

◆「あそびのいえ」って?
「目的を持たないあそび場」です。
やることが決まっている遊びは、義務。
 自身で能動的に活動できることが、
本当の「遊び」の姿勢であり、
 生きる学びにもつながっていく。 
様々な得意技をもった市民先生やアーティストなどによる、
まちの主役が変わる、
「子どもを中心とした多世代の居場所づくり」を遊びを通して実践します。 

◆開催日時
2021年4月25日(日) 10:00−17:00
※時間入換制・事前予約制
10:00−12:00(満席) ②12:30−14:30(満席)  ③15:00−17:00 (満席)

◆ご予約
3月25日(木)10:00より予約開始
※全ての回で満席となった為、予約を終了いたしました。
https://forms.gle/JisNNaBpPhKq5nfT6
※入場制限あり(各回20組程度)

入場料:600 円(お一人様) 
※2 歳以上有料 、子どもだけの入場不可
※当日精算にて承ります

◆会場
隠居屋 In Kyo-ya 「大正時代に建てられた古民家」
千葉県松戸市南花島中町196
・徒歩の場合
JR常磐線松戸駅より徒歩18分/JR常磐線各駅停車北松戸駅より徒歩11分/新京成線上本郷駅より徒歩15分
・バスの場合
JR常磐線・新京成線 松戸駅東口「松12 県立松戸高校行」または「松13 総合医療センター行」に乗車、「花島」下車 徒歩2分

安全に楽しんでいただくための新型コロナウイルス対策ご協力のお願い
・手指の消毒、マスクの着用にご協力をお願いいたします。
・会場内は換気・動線確保のために、窓や扉を開放する予定です。体温調節のしやすい服装でお越しください。
・新型コロナウイルス感染者の濃厚接触者と指定された方は、ご入場をお断りいたします。
・新型コロナウイルス感染症対策の一環として、チケットを複数枚購入する際、必ず来場者全員の氏名をお知らせ頂きますようお願い致します。
・予約、購入時にお知らせいただいた氏名・緊急連絡先は、万が一来場者から感染者が発生した場合など必要に応じて保健所等の公的機関へ提供させていただく場合がございます。予めご了承ください。

その他のお願い
・当日の様子は写真や動画でSNS投稿を予定しています。難しい場合は、当日スタッフにお伝えください。
・ご不明点などありましたらお気軽にご相談・ご連絡ください。

主催:遊びでまちづくりする準備室
共催:omusubi不動産

お問い合わせ
asobinoie.21@gmail.com


【コンテンツ】 
多様な「人」のミュージアム。コミュニケーションのある人の生き様博物館。
異年齢や多世代が交わり、同空間に滞在することで相互に関心を持ち、仕掛け人(プレイリーダー)や、見本となる素材(アーティストや地域プレイヤー、道具)、 見守る人(親や多世代ボランティア)が子どもと同じ時間・空間で一緒にすごす、 地域の日常となる「みんなの遊びの家」をお届けします。  

◉音楽家 狩生健志「ミニライブ&生演奏」 
プロのミュージシャンとして国内外で活躍する狩生さんによる BGM 演奏とミニライブ。古民家にどんな音が響くのか、近づいてみたり、ちょっと遠くから聴いてみたり、耳を澄ませてみてください。 
▶︎狩生健志
音楽家。バンド「俺はこんなもんじゃない」のギタリストとして、米ツアー、SXSW フェスに出演。2020 年、フランスの Bruit Direct Disques よりソロ LP を発表。また、長編映画「ひかりのたび」(2017)など、多数の映像音楽に関わる。 

◉フォトグラファー 福田宏美「即席写真館&ピンホールカメラworkshop」
・即席写真館 プロの写真家による、古民家をスタジオにした即席写真館。
 親子、家族写真を撮影しましょう。 
・ピンホールカメラ workshop カメラの原点である「カメラ・オブスキュラ」
 をつくる過程を通して、カメラの始まり、カメラの仕組みを知り、体験しま
 す。※ワークショップは材料費 100 円を別途頂きます。 
▶︎福田宏美
今でもフィルムが好き、というフォトグラファー。フィルムには機械的ではない化学反応のよう な実験的な感じがありわくわくするといいます。そこに機械では表現できない「人」を入れて、 さらなる変化を見ていきます。 

◉ファシリテーター 井出武尊「表現あそびワークショップ−フロッタージュ−」
フロッタージュ(擦り出し)の技法を用いて、紙に日本家屋としての隠居屋のテクスチャを写し とっていきます。目にうつる風景とは異なる表情を見せる、日本家屋の表面は、参加する子どもたちに「視点の変化」を与えることでしょう。「視点の変化」は創造性の第一歩でもあります。 
▶︎井出武尊
ファシリテーター。2004 年東京藝術大学先端芸術表現科卒業。子どもと遊びの企業にて多 数のプロジェクトに携わり、15 年以上にわたって子どもの道具や遊び場のデザインを手がける。幼少期における表現活動の重要性を感じており、子どもの表現教育のためのミュージアム設立を目指す。 

◉古民家暮らしの挑戦者 北原太志郎「竹で身近な道具をつくろうworkshop」
古民家暮らしの挑戦者、北原さんによる竹細工あそび。1 本の竹からコップやお皿、箸などの 食器づくりに挑戦します。北原さんはなんと 350 年も続く古民家の 14 代目当主!ご先祖様 が残してくれた森や田畑を生かした暮らしづくりを実践しています。どのような暮らしなのか気 になりますよね?ぜひ竹に触れながら聞いてみてくださいね。 
▶︎北原太志郎
長野県松川町にたたずむ 350 年の歴史をもつ古民家「市場(いちば)」の 14 代目当主。先祖 が遺してくれた田畑や森を活かした暮らしづくりに奮闘中です。「あそびのいえ」では、竹林から切り出した竹で一緒に遊びましょう!

◉藁細工職人・渡部 唯子「はじめての藁細工 workshop&実演」 
藁細工職人・渡部さんに、藁(わら)細工を教えてもらいましょう。子どもも大人も、藁細工に触 れるのは珍しいのでは? 
渡部さんご自身も、わらじで旅したことをきっかけに魅了されたという藁細工ワールドを、覗いてみてくださいね。
▶︎渡部 唯子
藁細工職人。わらじを履いて旅したことをきっかけに、たくさんのご縁を結んでくれた「藁」に惹かれ、藁細工の道へ。文化継承の担い手として挑戦中。

➡︎諸事情により渡部さんご本人のご参加ができなくなってしまいました。
 藁で遊べるコーナーは残りますのでぜひお楽しみください!
(2021.4.18追記)

◉青木恵理「保育士&プレイリーダーによる、オリジナル新めんこ作り」
保育士でプレイリーダーでもあるデザイナー青木さん考案の「新メンコ」をいっしょにつくって遊びましょう!
子どもたちお手製のメンコはプレイ後に持ち帰ることができます。  
▶︎青木恵理
幼稚園教諭、保育士資格取得後、デザイン学校へ進学し、グラフィックデザインを学ぶ。玩具 メーカーに勤務し、玩具や雑貨のデザインを多数手掛ける。現在は保育士として勤務し、二 児の母である傍ら「新メンコ」の創造に奮闘中。

◉遊びのプロ”プレイリーダー”もくるよ!プレイリーダーってナニモノ?
プレイリーダーとは「子どもがいきいきと遊ぶ環境をととのえる」プロのこと。環境の変化に注意を払うことはもちろん、子どもと一緒に遊び、ときには子どもの気持ちを代弁する、子どもが信頼を寄せる相手でいることを心がけるプロフェッショナルです。 
▶︎富田 泰介
保育士兼プレイリーダー 葛飾区の私立保育所に勤務する傍ら、大学院にて論文を執筆中。 発育発達学や幼児教育学が専門分野。子育てのご相談などお気軽にどうぞ♪
▶︎滝沢 和香奈
柏の葉しぜんあそびの会副代表 保育士  大人を介さない子どもの主体的な外遊びが、体力面だけでなくコミュニケーションの発達や想像力、五感を養うなどの視点から重要であると考え、 自然保育おけらっちょとプレーパークで活動中。聖徳大学大学院で、日本とフィンランドの幼少期の外遊びにおける影響について比較研究中。二児の母。


___________________________________

【物件詳細】
隠居屋 IN kyo-Ya
〒271-0065 千葉県松戸市南花島196
物件ページはこちらよりご覧ください。