おむすびマガジン 第22464号
2019.9.12発行

【台風15号支援情報まとめ 2019/9/16更新】

この度の台風15号で被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。 1日でも早く、いつもの日々が戻りますことを願っております。


omusubi不動産の殿塚です。僕らが拠点を置く千葉県松戸市界隈も台風15号が直撃し、管理させて頂いている物件にも被害があり、現地の確認、保険手続きや工事の手配などを進めています。(現場の職人さんがありがたすぎます。)

また日が経つに連れて、同じ千葉県内でも元々僕が住んでいた房総半島はじめ、千葉県の南の方はもっと被害が大きいこともわかってきました。僕のおばあちゃんちの梨園でも梨が落ちてしまったり、一緒に田んぼをやっているCAMOOさん、房総で農業を営んでいる友達たちにもかなりの被害がありました。僕らの田んぼも稲が倒れてしまいました。

僕らにまずできることとして、微力ですが、次のことを行います。

1、空いているお部屋への被害者の方の受け入れ

現状2部屋程度ではありますが、弊社が貸主ですぐ入居頂ける物件に一時ご入居頂けるようにいたします。*うち1部屋は、次の方の都合、9/20までになります。
ご希望の方は、以下連絡先までご連絡ください。もちろん滞在費用は無料です。
TEL:047-710-0628
mail:info@omusubi-estate.com

2、保険手続きの申請方法をまとめ

房総に住む友人、知人に連絡をしたところ、復旧のための保険手続きについて知らない方が多くいらっしゃいました。保険の適用があると、その後の復旧について手助けになると思いますので、一般的な保険申請についてまとめさせていただきました。

【保険の申請方法】
*建物の被害や、壊れてしまった家具家財、車等に対して保険に加入されていれば保険がおりる可能性があります。
*各種保険契約や、加入されている内容によって保険適用の可否・範囲が異なりますので、ご被害がある中、大変ではあると思いますが、詳細は保険会社様にご確認いただければと思います。

○一般的な保険申請に必要なもの
①保険証券(証券番号を必ず聞かれます)
⇒見つからない場合は、保険会社に電話し住所等から該当保険内容を確認して頂けることがほとんどです。
②被害があった箇所の写真
⇒とにかく写真は数多くあった方がいいです。被害状況の写真は必ず必要です。
・被害を受けた建物や家財の全体を撮影した写真
(建物の場合は建物の全景写真)
・損傷箇所が確認できる写真
③被害修復のお見積り
⇒事前にどこまでが保険適用範囲かお聞きし、そこに対するお見積りを提出します。

○保険申請の流れ
①保険会社に事故受付のTELをする(24時間対応しているところがほとんどです)
②保険会社から送付されてくる申請書類を記入
③申請書類を返送
・写真
・見積もり
はここで一緒に提出します
④火災保険の適用
保険が認められれば、会社にもよりますが約1〜2週間程度で入金されます。

*保険の申請に、り災証明書が必要な場合、事前に修復してしまうと行政からのり災証明書が発行されないケースがあるので、緊急対応のところお手数ですが保険会社や行政に確認ください。
*損保ジャパンさんの台風・竜巻等による損害ページが参考になります。
https://www.sjnk.co.jp/knowledge/basic/guide/contents1/

3、台風情報、台風復旧活動をされている方のリンクまとめ(順不同)

千葉 台風15号被害・できるアクションまとめ 9/16更新
こちらのサイトが大変網羅的にまとまっています!

■行政関係
館山市
南房総市
鴨川市
富津市
木更津市
佐倉市
富里市
四街道市 
八街市
山武市
千葉市
東金市(ツイッターにてまとめて情報が発信されています)
九十九里町
大綱白里市
白子町
茂原市
長柄町
市原市
袖ケ浦市 
長南町 
長生村 
一宮町
睦沢町
いすみ市(最新トピックスをまとめています)
大多喜町
御宿町広報係ツイッターアカウント(ツイッターにて随時情報が発信されています)
勝浦市
君津市
鋸南町
成田市
香取市
神崎町
銚子市
旭市
東庄町
多古町
匝瑳市
芝山町
横芝光町
酒々井町
印西市
八千代市
栄町
習志野市

*災害情報が出されている自治体のみ掲載しています。

【台風による支援をされている方々 *可能な限り更新します】
■南房総リパブリックさん Facebookページ
南房総リパブリックさんが、ボランティアセンターを開設するなど、防災情報を発信しています。

■ふるさと納税 寄付受付一覧 http://urx3.nu/XKK2
被災された県内の自治体等で、ふるさと納税による寄付の受付をされています。

■館山・鴨川台風情報サイト http://urx3.nu/f4Wm
館山・鴨川の台風情報がとてもみやすくまとめられています。

■ホテル三日月さん 浴場開放 http://urx3.nu/2vEh

■ブラウンズフィールド 無料で滞在受け入れをされています。
■il Regaloさん 落下した梨のレストランでの活用
■有限会社 福原建築さん 屋根の被害が甚大なため、これがあると助かるそうです。 ・ブルーシート(3.6m角以上) ・土嚢袋(シートの重り) ・ヒモ、ロープ類(縛っておく用)

■木戸泉さん井戸水を使った氷提供・充電等(画像参照)

【現地関係者の友人からの声】

■現地に家族がいる方が行った時の感想
現地に車で向かう時、電線に飛来物がまだまだ全然ついているほか、電柱がボコボコ倒れている。(私は木更津、市原、君津、袖ヶ浦の内陸/409号線、久留里街道、297号線あたりを通った)

東電の復旧車両が随時回っているが、飛来物は点在しているから多分すごく時間がかかりそう。すぐつながるかわからないけど危ないなと思ったときは電話した方がいいのかも。
→千葉カスタマーセンター℡0120-995-007

信号が機能していないのはマジ怖いからボランティア?とかお家の片付け行くのは午前〜夕方4時ぐらいまでに終えた方が安全だなと思った!

■屋根上で作業を行う際の最低限の注意点(つみき設計施工社 河野直さんから)